主語と述語の関係

英語をマスターする近道

最初に理解することは、英単語の並べ方です。 一番最初には主語を置きます。 主語とは、動作の主体のことです。 具体的には、私は、トムはなどです。 まず、主語になる英単語とはどんなものがあるのかを覚えるようにしましょう。

次に、主語の次には述語を置きます。 述語は、動作を表すものです。 これも主語と同じで述語になる単語を覚えるようにしましょう。 中学なら述語になる単語は300語程度です。 これも算数の九九のように声に出しながら完璧に覚えるようにしましょう。

次が前置詞を覚えましょう。 中学で学習する前置詞は合計で20種類程度です。 前置詞は名詞と同時で使う場合がほとんどですので、前置詞+名詞というセットで覚えるといいです。 前置詞は意味を覚えても自由に使うことができないものです。 従って、前置詞+名詞のセットで意味を覚えるようにすると、あるとき前置詞がイメージで理解できるようになります。

前置詞は意味で理解するのではなくイメージで理解できるようになるようにするのがポイントです。 あと、前置詞は100%理解のは難しいです。完璧に理解しようと思わないこともとても大切です。 この3つの項目を勉強したら、次に英語は前の単語をどんどん具体的に説明するような構造になっていることです。

例えば、私はの次には、私はどうしたのという言葉が来ます。次にどうしたのかの次には何をが来ます。 このように、抽象から具体へとつながるような構造を取っています。 従って、英作文を作るときは、上記の3つの構造を理解した状態で前の単語を次の単語で説明するというように繋げると意味が通じる英作文が簡単に作れるようになります。

最初に細かい部分から勉強すると英語の本質を理解できないため、折角の努力が無駄になります。 大まかな構造を理解してから、細かい部分を理解できるようにするといいです。